漫画「サンクチュアリ」から学ぶクソ男前な男たち。これが本当のアルファというもの


どーも、バルです。


今日は漫画の紹介なんですけど
マジでおすすめです。


「サンクチュアリ」です。


経営者がおすすめする
漫画でも常に上位に
ランクインしています。


僕は普段漫画はあまり
読まないので
素人の意見かもしれないですし
有名過ぎて「知ってるよ」
という方も多いかもですが
どうしても紹介したくて
記事にすることにしました。


美女口説き講師ならではの
観点で紹介していきます。


Twitterの恋愛・モテ界隈には
「アルファ」
「モテる男」
「goodgenes」
などの言葉が
とにかく濫用されています。


めちゃくちゃ浅く広く
使われているので
本来の意味からは遠ざかってしまい
一人歩きしてしまっている感が
いなめません。


そんなとき
「アルファ」
「モテる男」
「goodgenes」
これらの言葉が意味する
男とはどんなものか
原点に立ち返りたいときには
この漫画を読めば
答えが見えてきます。


それくらい
本物の「男」を
描いています。

 

・アルファとはどういう男のことなのかわからない
・目指すべき男の指標がない
・熱い男になりたいが具体的にどういう目標を持てばいいのかわからない


ネタバレにならない程度に
紹介していきます。


それではどうぞ。


「サンクチュアリ」ざっくりストーリー紹介

主人公は
カンボジア内戦時代の帰国子女。

浅見と北条の2人の男が
帰国後の日本に失望して
日本を根底から改革する
というストーリー。


浅見千秋

北条彰




そのためには
腐敗した政治を変える必要があり
1人は政治家、1人はヤクザへと身を落とし
表の世界と裏の世界から
一つの目的のもと、行動を始める。


様々な困難を乗り越える
成り上がりストーリー。


すごい簡単に説明すると
こんな感じです。


類似ストーリーの
ドラマや映画なども
ありますが
この漫画の一番の見どころは
何と言っても
男たちの熱さ。


信念、意思の強さ、
発想と行動力。


読んでいて
何度も身震いするし
何度も鳥肌が立ちます。


初めて読んだ時の
衝撃はすごかったですね。



「嘘だろ!」

「そうきたか!」

「信念が崇高すぎる!」


この連発です。


今まで読んだ漫画はもちろん
映画、ドラマなどの
コンテンツの中でも
トップクラスの
クソ熱い男たちです。


彼らなら
本当に腐敗した日本を
よみがえらせることが
できるんじゃないかと
ワクワクが止まりません。


そして自分自身も熱くなり
俺はこのままでいいのか?
と何度も自分に問いかけて
しまいます。


自分と彼らの違いは何か?


そんなことを比較しながら
読むのも楽しいと思います。




本物の男とはどういうものか


僕も美女攻略を始めてからは
常に「モテる男とはどういう男だろう」
と自分に問い続けています。


目指すべき男の理想像ですね。


それこそ
「アルファ」や
「goodgenes」と
言われる概念です。


その男たちは
どんな信念のもと
どこに向かっていて
どんな意思決定をして
どんな行動をするんだろう?


女に対しては
どんな価値観を
持っているんだろう?


そんなことをいつも考えています。



その答えの一つが
この漫画には
あると思っています。



それもかなり本質的。



そうなると
この作品の原作者も
当然、魅力的な本物の男という
キャラクター作りには
こだわり抜いたはずです。


僕らの何倍も何倍も
その問いを考え続け
浅見や北条のような
キャラクターを
作り上げたんだと思います。


その創作過程や思考には
ふんだんにヒントが
散りばめられています。


僕の考える
本物の男像を
作り上げた条件を
書いていきます。


まずは
強烈な原体験。


幼少期にカンボジアのポル・ポト
大量虐殺時代を生き抜いてきている。


知人、友人、家族までもが
当たり前のよう殺され
その山のような遺体を処理させられる。


こんな過酷な幼少期を
生き抜いてきた人間の
メンタルの強さは尋常ではありません。


普通にぬくぬく日本で
生きてきた人間とは
見えている世界が違います。


とてつもない貧困を味わった人や
家庭環境が恵まれなかった人が
大成するというのはよくある話です。


ただ浅見や北条のような
過酷な原体験を背負っている
人間はそうはいないでしょう。


鬼滅の刃の炭次郎も
家族を鬼に斬殺されるという
原体験を持っています。


炭次郎のあくなき
鬼に立ち向かう
胆力もその悲しみや苦しみの
原体験がベースになっていると
思います。


このように
信念の強さは
原体験の強さに
比例していくものだと思います。




そしてもう一つは
腐敗した
日本を再生させるという
志の崇高さ。


マインドも頭脳も体力もある
優秀な男たちが
人生をかけてでも実現すべきこと。


その目的のためなら
自らの命を投げ出すことも
いとわない。


自分の人生なんかよりも
日本国民の幸福です。


彼らは本気で
その理想を実現できると
心から信じています。


毎日毎日
リスクをとりながら
そのためだけに
行動しています。


判断軸はその理想の
実現のみです。


やはり志があり
軸のある男は
魅力的です。


ちょうど明治維新を
成し遂げた
幕末の志士たちのようですね。


そんな男たちが
どういう行動をするのか。


まさに原作者は
キャラクターに憑依しながら
一般人の読者の思考を
裏切りまくる行動を取り続けます。


予定調和を
ぶち壊しまくります。


そしてそれが
見事に一本の筋が通っています。


これが
サンクチュアリに出てくる
男たちの魅力です。



原作者「史村翔」とは


サンクチュアリの
ストーリーと
キャラクターに
強烈に魅了された僕は
原作者について調べてみました。


そして
驚きの事実に気づきました。


原作者の史村翔は
「北斗の拳」や「花の慶次」の
原作者の武論尊と
同一人物だったんです。


漫画好きには
当たり前のことかも
しれませんが
僕には驚きでした。


それはなぜかというと
僕の中で
大好きな漫画のキャラクターは
「北斗の拳」の雲のジュウザと
「花の慶次」の前田慶次だったからです。



雲のジュウザ
前田慶次




ここで
一気に点が線となり
つながりました。


僕が魅了されていた
男たちは
この史村翔(武論尊)という
男が作り出した
キャラクターだったんだと。



そして
もう一つ
ウィキペディアで知った事実。


彼は元々自衛隊出身。


ここにキャラクター作りの
原点を垣間見ました。


強い男と愛国心。


自衛隊に入隊していた
という背景が彼の創作意欲の
根元だったんだなと思いました。



さらに
もう一つ驚きの事実が。


史村翔は本宮ひろ志と
自衛隊時代の同期だったんです。


あのサラリーマン金太郎の原作者です。


僕は雲のジュウザ、前田慶次と同様に
「サラリーマン金太郎」の矢島金太郎、
「俺の空」の安田一平が大好きだったんです。


矢島金太郎
安田一平




もう完全につながりました。


僕の憧れる理想の男たちは
元自衛隊同期の彼らが
創作した男たちだったんです。


いや、本当に驚きましたね。


源流をたどりその源泉に
たどりついたような感覚です。


また一つ自分の価値観が
明確になったなと感じました。


今回紹介したのは
ちょっと古い漫画ばかりですが
おそらくそれは
原作者が
時代の変わり目を体験して
いるからではないかと思ってます。


彼らは団塊の世代。
学生運動を経て
戦後の日本の経済復興を
支えてきた世代です。


僕らが生きている現代とは
時代の流れがまったく異なり
自分たちの手で日本社会を作り上げてきた
という自負を持っている世代です。


これも立派な原体験だと思います。


日本には過去
明治維新、戦後復興と
大きな節目があります。


そういう節目には
必ずスターが現れます。


今の日本に
足りないものです。


史村翔も本宮ひろしも
そういう節目を経験
してきたからこそ
漫画の中に本物の男たちを
生み出せたんだと思います。


浅見、北条
雲のジュウザ、前田慶次
矢島金太郎、安田一平。


全員がとんでもなく
魅力的です。


そして当然彼らは
女にもめちゃくやモテます。


何の下心もなく
本気で求めて
抱きまくります。


そこには何のテクニックも
存在しません。


ただただ本能のままに生き
女を魅了しまくっているんです。


これこそが
口説きのその先にある
ナチュラルにモテる
理想の男像だと考えています。


テクニックに溺れて
即ることしか考えない男たちは
精神を病んでいきます。


僕の周りにも大勢います。


みなさんも


自分を見失いそうになったら
ぜひこの漫画を読み返して
本当に目指すべき
理想の男像を再認識してみてください。


きっと
まだまだ先に行けるはずです。



ということで
今回は以上です。

 





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たまに心躍る自分の理想の相手とアポが組めても
どうしてもセックスすることはできませんでした。

もちろん、付き合うこともできませんでしたし
2回目にアポにつなげることもできませんでした。

なんでまったく関係性が進展しないのか
その時の僕には理解ができませんでした。

自分では自分なりに努力はしていたつもりなんです。
本を読んだり、外見を磨いたり、仕事をがんばったり、、

そんな努力とは裏腹に現実は残酷でした。
悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。

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「こんなプロの思考でなけりゃ
一生辿り着けるわけない」

素直にそう思いました。

そしてもっと早くこの
ノウハウに出会えていればと
心から後悔しました。

知っているか、知らないかだけ。

恋愛講師に師事するということは
当時の僕にとっては大きなグダでしたが
今考えたら自分の感情のわずかな
誤差でしかありません。

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