東京という舞台装置。口説きで有効な「地域マウント」とは?

 

どーも、バルです。

 

僕は今港区に住んでいます。
一応今回の記事と
関連するので言っておきます。

 

そして、
この記事は、読む人が読んだら
炎上しそうな内容ですが
これが口説きの裏側なので
思い切って公開します。

 

今回の記事は、
格上証明について説明します。

 

みなさんも経験あると思うんですけど
初対面ではだいたい
「どこに住んでるの?」と
聞かれますよね。

 

そういうとき僕は普通に
👨「〇〇に住んでるよ」というと
👩「え、すご」とか
👩「めちゃおしゃれやん」とか
勝手にマウントとれてしまうことがあります。

 

決して家賃の高い
タワマンとかに
住んでるわけではないです。

 

住んでる地名を
伝えているだけです。

 

超手軽で簡単な
マウントですよね。

 

僕はこの現象を
「地域マウント」
呼んでいます。

 

今回は
この「地域マウント」を紐解いて
格上証明の全体像について
説明していきます。

 

・格上証明のテクニックを知りたい
・口説きの思考法を身につけたい
・地域マウントのテクニックを知りたい
・どこに住もうか迷っている

 

けっこう
深く解説してますので
格上証明の全体像が
掴めると思いますし、
めちゃ役に立つはずです。

 

それではいってみましょう。

 

 

「舞台装置」をズームアウトして考える

 

まず身近な例です。

 

みなさんもアポのときって
どんな店でアポるかって
けっこう考えますよね。

 

「おしゃれな店」
「料理がおいしい店」
「金額が手頃な店」

 

などでしょうか。

 

中でも
「おしゃれな店」
優先度は高いはずです。

 

雰囲気がよく
楽しく酒を飲むだけで
なんかいい感じの空気感に
なってしまうような店、、

 

そう
おしゃれな店を選ぶということは
アポの口説きにおいて
抱ける確率を大きく後押ししてくれます。

 

それが行きつけの店で
仲のいいスタッフがいたりすれば
なおさらです。

 

つまり、アポで使う店とは
いわば口説きの「舞台装置」なんです。

 

・あなた→主演俳優
・スタッフ→助演俳優

・口説きのトーク→セリフ
・店→舞台装置

というわけです。

 

その演出効果を狙って
アポの成功率を高めていきます。

 

まず、この考えは
理解できると思います。

 

では、この考え方を
ズームアウトして考えてみましょう。

 

ぐぐぐーっと
店単位から東京都という
都市単位まで引いて
考えてみましょう。

 

そうです、
店選びだけではなく
東京都全体を
あなたのアポの成功確率を上げるための
舞台装置にしてしまうんです。

 

この考え方が
「地域マウント」の
基本概念となります。

 

 

上京のイメージはドラマみたいなキラキラした東京

東京都の
地方出身者の割合は
45%にのぼります。

 

半分は田舎者です。

 

まあ、
僕もそうなんですけど、、

 

で、みんな
何かしら東京に夢を抱いて
上京していると思うんです。

 

その中でも
僕らが口説きの
対象とする美女たちは
当然キラキラした
東京でのライフスタイル
思い描いて上京してきます。

 

ドラマのような
キラキラした東京です。

 

 

テラスハウスで描かれるような
東京カレンダーに出てくるような
みんながインスタに投稿したくなるような
キラキラした東京です。

 

一方で、、

最初から
「こち亀」や「寅さん」みたいな
下町に憧れる女子は
少ないですよね。

 

だからこそ僕が
「港区に住んでいる」
というだけで
前述したような
「え、めちゃおしゃれだね」というような
いいリアクションがとれるわけです。

 

ちょっと
このあたり紐解いてみましょう。

 

念のため言っておきますが
僕はけっして
下町を卑下している
わけではないです。

 

むしろ
めちゃ好きです。

 

もう少し記事を
読み進めてもらえれば
真意がわかると思います。

 

 

 

東京23区という超階級社会都市

 

そもそも
東京23区は大きく分けると
「山の手」と「下町」という
二項対立でできあがっている
超階級社会都市です。

 

・山の手
千代田区、中央区、港区、新宿区、品川区、大田区、目黒区、世田谷区、渋谷区、中野区、杉並区、豊島区、板橋区、練馬区、北区

・下町
台東区、墨田区、江東区、荒川区、文京区、足立区、葛飾区、江戸川区
※WEB調べでざっくり分けてます。明確な定義はないらしいです。

 

これが
居住地区で如実に
棲み分けされています。

 

階級格差、所得格差
職業格差、文化格差
政治格差、教育格差、、

 

その対比は
・資本家階級と労働者階級
・経営者と労働者
・高学歴者と低学歴者
・ホワイトカラーとブルーカラー
などなど。

 

あらゆる格差が
データから見てとれます。

 

下の図は
世帯年収の分布図です。

 

 

西側の赤い部分が
「山の手」です。

 

エグいほど
「山の手」と「下町」で
色分けされていますよね。

 

この地域格差は
歴史的に見ると
もともとは
標高差が大きいようです。

 

海からの浸水を
避けるという意味合いでしょう。

 

あと皇居の存在も
大きいですかね。

 

そして
これの格差が
バブル以降
一気に拡大しています。

 

もう少し過激な事実を
伝えてしまうと

 

・江東区は江戸時代から東京の大量のゴミ処理を押しつけられてきた

・江東区は下水処理場や郊外工場が多い反面、文化施設が少ない

・東北の震災時の福島第一原発の事故で、東京23区では足立区と荒川区だけが計画停電の対象になった

 

こういう事実は
時事問題に興味が薄いと
気付きにくいかもしれません。

 

でもこれって
紛れもない事実なんです。

 

知っていようがいまいが
このような事実から
人々の地域に対する
イメージは醸成されてしまっています。

 

小説やドラマ、映画などでも
「下町の職人の家に生まれた娘が
山の手の大卒の男と結婚して
下町を巣立っていく」
こんな理想が語られる物語も
多くあります。

 

これが
東京23区という
土地の正体です。

 

 

 

残酷な「地域格差」という現実を逆手にとる

 

ここまで
地域格差について
書いてきましたが
話を戻します。

 

以上のように
東京都は
残酷なまでに歴然とした
地域格差が存在します。

 

そして、
前章で山の手と下町での
区分けを記載しましたが
実は山の手の中でも
さらに
千代田区、中央区、港区の3区が
「都心」と呼ばれる

エリアになります。

 

そして
その格差の頂点に君臨するのが
言わずもがな
モンスターシティの
「港区」です。

 

上記の図表1のマップでも
港区は真っ赤です。

 

何が言いたいかというと
僕らが口説き落として
抱きたい女たちが
憧れているの東京というのは

キラキラした東京=港区

という公式が成り立つということです。

 

民放キー局も
すべて港区にあります。

 

発信する情報は
もちろんマスに向けているので
港区中心ではありませんが
発信源は港区にあるということです。

 

当然、芸能人、文化人など
出演者側は港区に
大勢います。

 

つまり
僕たちが口説きのシーンで
「地域マウント」を
とるためには
この東京に染み付いた
残酷なまでの地域格差を逆手にとって
作りあげられた「港区」のイメージを
利用してしまえばいいんです。

 

「港区に住んでる」
「港区で働いている」
「港区で遊んでる」

 

最上位階級に君臨する
「港区」中心のライフスタイルを
伝えるだけで
東京都内はもちろん、
日本全国のエリアを対象に
「地域マウント」がとれてしまいます。

 

これが
ふろむだ氏も言っている
「錯覚資産」というものです。

 

本当のところを
言ってしまえば
別に六本木に住んでいようが
西麻布で遊んでいようが
その全員が
優れているわけではありません。

 

おしゃれな店選びも
一緒ですよね。

 

ただ人間とは
愚かなもので
「港区に住んでいる=すごい!おしゃれ!」
単純に受け入れてしまうんです。

 

そして、
さらに興味深い情報としては
格差を感じているのは
「都心」「山の手」に住んでいる人より
「下町」に住んでいる人の方が
多いということです。

 

つまり、
格下の方が「格差」についての
意識が強いので
マウントを取りやすいということです。

 

この知識があれば
どんな女に対して
「地域マウント」がとりやすいのか
分類しやすいですよね。

 

そして、
勘のいい方なら
もうおわかりでしょう。

 

何もこれは
地域格差のことだけではありません。

 

・職業
・収入
・経験
・能力
・容姿など

 

世の中はあらゆる格差で溢れています。

 

「経営者=すごい!」
「年収1億=すごい!」
「芸能経験あり=すごい!」
などなど

 

あげればキリがありません。

 

これを応用するんです。

 

今後ますます拡大していく
この格差社会で
各種ジャンルにおいて

「自分は上級国民である」という証明が
口説きにおける
「格上証明」という技術に他なりません。

 

自分が使える「武器」は
すべてトークに盛り込んで
いけばいいんです。

 

もちろん
独自の武器の見つけ方や
伝え方の技術も
存在しますので
何でもかんでもスペックが優れていれば
美女が抱けるということではありません。

 

そして
僕のような
普通のサラリーマンでも
港区の高級キャ○嬢や、ラウ○ジ嬢などの
美女を抱きまくることができるので
ここが口説きの秘密の
部分になってきます。

 

今回の記事では
その「格上証明」の中でも
とりわけ簡単に取り入れられる
「地域マウント」について
説明しました。

 

そして
このように
一つの事象を
俯瞰して考えてみることで
応用として「格上証明」の全体像を
掴みとることもできます。

 

じゃ、逆に地域格差を
もっとズームアウトして
考えてみようという視点があれば
「世界的に見たとき
地域格差ってどうなってるんだっけ?」
と、また新たな知見も手に入れられます。

 

ぜひ思考を積み上げて
美女を口説ける技術を
身につけていきましょう。

 

ということで
今回は以上です。

 

 

参考文献:東京23区×格差と階級 (中公新書ラクレ)

※アフィリリンクではありません。

 

 

 

 

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これは僕が今までに抱いてきた美女の一例です。

ただ、僕はもともと超絶普通のサラリーマン。
どちらかというと奥手な性格でした。

「この子いいな」
「こんな子と付き合いたいな」

たまに心躍る自分の理想の相手とアポが組めても
どうしてもセックスすることはできませんでした。

もちろん、付き合うこともできませんでしたし
2回目にアポにつなげることもできませんでした。

なんでまったく関係性が進展しないのか
その時の僕には理解ができませんでした。

自分では自分なりに努力はしていたつもりなんです。
本を読んだり、外見を磨いたり、仕事をがんばったり、、

そんな努力とは裏腹に現実は残酷でした。
悔しくて悔しくて仕方ありませんでした。

数年間はこの悩みでモヤモヤとしていました。

そして
自分の力ではどうしようもできなくなってしまったとき
僕はある行動を起こしました。

美女を抱きまくっているプロの講師の方から
【口説き】を教えてもらうことにしました。

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正直、かなり高額ですが
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・相手の女がセックスをしたくなる条件とは何か
・相手の属性に合わせたファッション
・女の食いつきをあげるノンバーバル

などなど

「口説き」のノウハウは確実に存在しました。
このノウハウで僕の人生は変わりました。

なんせ、当時の僕には「口説き」という
概念さえ持っていなかったんですから。

自分の頭で考えた自分の努力が
いかに無力であったかを痛感しました。

「こんなプロの思考でなけりゃ
一生辿り着けるわけない」

素直にそう思いました。

そしてもっと早くこの
ノウハウに出会えていればと
心から後悔しました。

知っているか、知らないかだけ。

恋愛講師に師事するということは
当時の僕にとっては大きなグダでしたが
今考えたら自分の感情のわずかな
誤差でしかありません。

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